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2018.09.28

スウェーデン・フィンランド 廃棄物処理視察ツアー

スウェーデン・フィンランドにおける廃棄物処理についての海外視察に同行してきました。
天候には日程中は常に恵まれ、現地の方々も日の光を浴びに、
ぞろぞろと外に出てくる姿が見れました。

ツアー中はスウェーデンとフィンランド両国の廃棄物処理企業や
廃棄物処理の施設に訪問し、主にそれぞれの国の廃棄物処理に
関する事業や考え方、現状をお伺いしました。
個人的に驚いたのは、スウェーデン・フィンランド共に「山野享受権」という
個人の敷地であっても、目の届かない範囲であれば、好きに木の実や
キノコを採っても良い権利が保障されていたことです。

参加者の皆様も熱心に質問をされるなど、非常に実りのある海外視察になられたようです。
2017.03.10

2020年に向けて

どうも、TCI JAPANです。

突然ですが、皆さんは2020年と言われて何を思い浮かべますか?

2020年といえば、今から3年後であり、2019年にはラグビーのワールドカップが日本で開催されます。

おそらく、皆さんが想像しているものと私が想像してるものは同じものだろうと思います。































そう、小学校でのプログラミング必修化ですよね。アレではないですよ、アレでは。


現在、世の中はITが益々進み、世界的にも子供に早いうちからITやプログラミングについて学ばせよう、という動きが活発になっております。イギリスでは2014年から日本でいう小中学校で「Conputing」という授業が行われています。しかし、専門の教員が不足しており、まだまだ様々な問題が山積みのようです。

かくいう、日本も2012年から中学校において簡単なプログラミングの授業が開始されたりはしてますが、未だ本格的に学ぶ体制は整ってはいません。

そこで、日本政府は2020年にITリテラシーを幼いうちから身に付けてもらうべく、公立小学校において、ITやプログラミングについての科目を設立することが決まっております。具体的な内容や授業時間などはまだ決まっておりませんが、全国の小学校で教えられることになるでしょう。しかし、日本でも様々な問題が起こるだろうことが予想されます。


皆さんはどうお考えになるでしょうか?ちなみに私個人としては賛成なのですが、子供にITを教えることの意義やプログラミングの有用性などなど、これから2020年に向けて、日本人全員で考えていかなければならないことだと思います。
2017.02.24

FACE BOOKはじめました。

こんにちは、随分とご無沙汰して、すみません。

一つ、ご報告がございます。







流れに惑わされず、虎視眈眈と時期を見定めておりましたが、

この度、ついに満を持して、TCI JAPANのFACEBOOKページが完成致しました!


これからは、FACEBOOKページ共々、TCI JAPANをよろしくお願い致します。
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